切手比較.com
切手を売りたい方必見!

不要な切手を簡単&手間なく
高価買取
してもらう方法を
ご紹介します。

イチオシ!切手買取業者ランキング

口コミや体験談を基に、高価査定で満足度の高いお店をランキング形式でご紹介しています。

切手の処分方法に困っていませんか?

  • 祖父の遺品整理をしていたら、額面が「銭」の切手が出てきた
  • 昔収集していた大量の切手コレクションを処分したい
  • 引っ越し先に持っていけないので、早めに売却できる所を探している
  • 保管していた記念切手の使い道がなくて困っている
  • 中国切手が沢山出てきたが、価値がわからないので売却方法に困っている

このような理由から、切手の処分方法にお困りの方は沢山いらっしゃいます。
特に遺品整理でコレクションが出てきた場合、当人以外はその価値がわからず、かといって捨てることもできない、郵便物に使うこともできないとお困りのケースは多いです。
戦前~昭和30年頃の古い切手でも一応使うことはできますが、単位が「銭」だと現代では使いづらいですし、また、戦時に関係する図案の切手は現在「追放切手」として使用が禁止されているため使うことができません。

郵便局へ持って行っても換金はできませんし、新しい切手やハガキに交換する場合は、1枚につき5円(10円未満の場合は合計額の半額)の手数料がかかります。

手数料を払って新しい切手と交換しても、そもそも郵便物を出す機会がそれほどないのであれば勿体ないですよね?
それに、古い切手の中には額面をはるかに超える価値があるものも沢山存在しますので、無駄に手数料を払って額面通りの切手に交換してしまうと大損です。
したがって、古い切手や見たことのない図柄の切手は郵便局へ持って行く前に、一度切手買取の専門店で査定してもらうことをおすすめします。

では切手を売りたい場合、どこに持っていけば最も高く買い取ってもらえるのか?
その詳細を以下でお伝えするとともに、各売却方法のメリット・デメリットを比較しながらご紹介していきます。

切手を上手に売却するコツとは?

切手を売る方法でメジャーなのはこの3タイプです。

では次に、どの方法なら一番高く売れるか?それぞれの特徴ごとにご紹介していきます。

金券ショップで売る場合
オススメ度 ★☆☆

切手買取といえばこちら金券ショップです。よく商店街や商業施設などに店舗を構えているので、スポーツ観戦チケットや商品券を購入する際に利用したことがある方も多いでしょう。
繫華街なら沢山店舗があるので便利ですが、ひとつ注意したいことは基本、金券ショップではシート綴りの普通切手しか買い取っていないという点です。
なぜなら、金券ショップに訪れる客は普段使い用の切手を安く買いたいからであって、プレミア切手を買いに来ているわけではないからです。
そのため、どんなシーンにも使える普通切手なら買取可能ですが、ビジネスシーンで使いづらい記念切手や特殊な図柄の切手は敬遠されがちです。
現に大手金券ショップの大黒屋は、普通切手シートのレートが80~90%なのに対し、記念切手シートのレートは60~70%となっており、そのうえ普通切手は100枚シート(額面1000円は20枚シート)、記念切手は10枚・20枚・50枚・100枚シートのみが買取対象で、ミニシートやバラ切手などは買取対象外となっています。
このように、金券ショップではプレミア切手や特殊切手の買取はしておらず、またそれを鑑定できる店員もいないため、希少価値のある切手を売る場合にはおすすめできません。

オークション、フリマアプリで売る場合
オススメ度 ★★☆

ネットオークションやフリマアプリの登場により、一昔前であれば買取ショップへ持ち込んでいたものが、今や自宅いながら自由に売値を付けて売れる時代になりました。
そのため、上手くいけば最も高く売ることができる方法と言えます。
しかしながら、これが一番おすすめの方法かと問われるとそうでもありません。その理由は、出品前にお手持ちの切手の価値を把握しておかなければ高く売ることはできない点と、やり取りや発送準備に手間がかかるという点です。
特に切手は美品であればあるほど価値が上がるため、取り扱いも慎重に行わなければなりません。切手に疎い人が見たら美品に見えるものでも、コレクターが見たら小さなシミや傷ありで状態が悪いとされるパターンはよくあります。
そのため、切手の価値や取り扱いに十分知識があると言える人であればこの方法がおすすめですが、そうでない人であればあまりおすすめはできません。
ですが、金券ショップでは買い取ってもらえない普通切手のバラや、アニメのキャラクター柄の切手などは結構探している人が多いので、こういったものはオークションやフリマアプリで売った方がお得です。

切手買取専門店で売る場合
オススメ度 ★★★

最後にご紹介するのが切手買取専門店です。こちらは金券ショップと何が違うのかというと、普通切手はもちろん記念切手や外国切手、果ては100年以上前の切手でも買取可能ということです。
希少なものであればバラ切手1枚だけでも、消印付きの切手でも買取可能ですし、現存数が少ない切手であれば1枚1万円~10万円以上、中にはたった1枚で1000万円以上の値が付くものもあります。
また、お店によっては査定員が直接自宅まで来てくれる出張買取を行っている所もありますので、お店まで持っていけない場合にはとても便利です。
しかし、古い切手なら何でも高額査定になるわけではなく、1956年~1960年頃の切手収集ブームで集められた切手には価値が付かないケースがほとんどです。
その理由は、この年代に発行された切手は流通量がかなり多いからで、残念ながら額面以上の値段になることは稀です。
そのためまずは、切手買取専門店で査定してもらった後、高価なものはそのまま買取。満足のいく値段にならなかったものや、買取不可だったものは一旦郵便局で新しい切手に交換した後、金券ショップに持ち込むのがベストな方法になります。

【切手を売る方法まとめ】
金券ショップ:普通切手シート
オークション・フリマアプリ:普通切手シート、バラの普通切手、キャクター柄の切手など
切手買取専門店:戦前の切手、記念切手、特殊切手、外国切手(中国切手)など

切手を高く売るコツとは?

切手をなるべく高く売るためには、それなりのコツが要ります。
せっかくのコレクションを安価で手放してしまわないよう、高価買取に向けて是非チャレンジしてみてください。

❶ 総額面がいくらになるか調べておく

売りたい切手が大量にある場合は必ず、事前にその額面が総額でいくらなのか調べておきましょう。
基本的に希少な切手以外は額面以下での買取になりますが、お店によっては総額面の半額以下での買取になる場合もあるので、みすみす安価で売却してしまわないよう、査定前に総額面を把握しておきましょう。
尚、額面を詳しく調べたい場合は、日本郵趣出版が刊行している「さくら日本切手カタログ」が参考になります。
これには日本で最初に発行された切手から現代のまで全て掲載されており、評価額も調べられるので一冊あれば重宝します。
ただし、この評価額は最も状態の良い美品の販売額であって、その価格で買い取られるわけではありませんので注意しましょう。

❷ 額面や枚数ごとに仕分けておく

バラ切手が大量にある場合はとても面倒ですが、事前にある程度仕分けておくことで査定員の手間が省けるため、査定額が多少アップすることもあります。
仕分けをしなくても査定に響かないお店もありますが、どれを売ってどれを売らなかったか把握しておくためにも、簡単な仕分けはしておいた方が良いです。

❸ 綺麗に保管する

どんな物でも、中古で売る場合は状態の良い方が圧倒的に査定が上がります。
切手は紙でできているため、そのままにしておくとどうしても水分や日光でシミや焼けができてしまいます。なので必ず専用のストックブック、もしくは100円ショップのクリアホルダーやジップロックに入れて、日の当たらない場所に保管しましょう。
また、縦に並べておくと中でヨレたり折れたりすることもあるので、必ず横にして積み重ねるようにしましょう。

❹ 複数の業者に査定を依頼する

切手買取を専門にしている業者は沢山あります。当然業者ごとに査定ポイントや在庫状況、流通ルートなどが違ってきますので、高く売りたい場合は必ず、複数の業者から見積もりを取るようにしましょう。
そしてその見積もりを比較して、一番高い査定額を提示してくれた所に売れば完璧です。海外のコレクターへの販路を持っている業者であれば、日本ではあまり人気のない切手でも高く買い取ってもらえるケースがあるのでおすすめです。

このように、高く売るためには少々手間がかかりますが、するとしないのとでは査定額に大幅な差が出ます。
手間を惜しまず、地道に調べたり仕分けたりしておくことが、結果的には一番高価買取となるのです。
また、Webから査定を申し込める業者であれば、写真を撮って専用フォームから送るだけで簡単に見積もりが取れますので、正式な買取を申し込む前に利用しておくと良いでしょう。